2012年5月28日月曜日
社員旅行
さてさて、どこから何を書いていいのやら、中国初のローカルスタッフたちとの1泊2日の社員旅行は刺激的でした。まずは、バスに揺られること上海南浦大橋から約4時間。しかも日本の箱根をもっと狭い道にして、もっと急カーブにして、しかも大型バスなのにあのスピードで、カーブでぐらっと振られる感じ?ってゆうか、落ちたら下は断崖絶壁で、何故事故らないかわからない?って、もうその段階で、目的地に着く前から私は半分終わってました(w)でも、到着すると、、そこはひっそりとした昔の中国の歴史にでてくるような秘境・・・って、私は昔の中国は知りませんが、なんだかタイムスリップしたような・・・日本人が旅行では絶対に選ばないような場所でした。そして上海とはちがって、環境問題のひどい中国でもここまで山奥に来ると空気もとても綺麗で、思わず深呼吸。
中国っぽい風景ですよね。
今回の企画は、どうやら激流下りが目的らしくて、ゴムボートで「漂流」するらしいんです。それがなかなか激しいんです。どんだけ激しいかというと、今回は自部署のローカルスタッフの方たちと総勢11名で行ったのですが、そのうち3名が「怖いから乗らない。」と言うぐらい。ツアコンのガイドさんの説明の中で「今回の漂流はお年寄りと子供には喜ばれない。」と言うぐらい。「岩とかにガンガン当たって怪我しそうで、日本だったら危険すぎて絶対に営業許可されるとは思えない。」くらい。「この私が写真を1枚も撮れない。」くらい。。。しかも、、、「本気で戦う!?」んですよっー。オールやヘルメットを使って、水を掛け合うんです!上司とか部下とか、男性とか女性とか、若いとかおっさんとかぜんぜん関係なく、思いっきり容赦なく、無邪気に、寒いのに冷たいのにもかかわらず、上から下まで全身びしょ濡れになって、本気で遊ぶわけなんですよっ。って、いやマジ、日本の女性社員だったら絶対に怒ってますね。きっと。刺激的でした。楽しかったです。中国経験値が5000ポイントくらいUPしました。
二日目は、「滝巡り」的な感じで、山道を歩きました。あとは山奥の中華料理の話とか海鮮料理の話とか、度数の高いお酒の話とか、蒋介石の発祥地を観光したり、川で洗濯をしている人の隣で釣りをしている人がいたり、ドライブインでの汚い光景やら、バスの中でのハイテンションさ(ガイドさんとの掛け合い?)やら、みんなでお菓子を持ちよって食べたり、とにかくとにかく色々ありましたが、「往復でバスに12時間も乗っていたこと。」上海から1泊2日だとこういう類の旅行が普通だそうで・・・、毎年こんな感じで「今年は軽い方?」「軽くてラッキー?」みたいな・・・ローカルスタッフの皆さんのパワーにびっくり(w)
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